そうだ、インド留学から世界一周、行こう。

大学3年次を休学中し、世界一周の第1ヶ国目のインドにて留学へ行く。デリー近郊都市グルガオンにあるインド留学MISAOのシェアハウスに滞在し、語学&IT留学と人材会社でのインターンシップを経験。2カ国目に旅立ったのは1月末。体調不良に見舞われ、日本への帰国を余儀なくされ、その後再出発を経て世界一周になりました。また、2016年はほとんどインド留学についての記事ですが、私のこれまでの経験、人生観、旅の経過、その他諸々自由気ままに書きたいことを書いてます。どうぞよろしくお願いします。

某私立大学の法学部生が、なぜ、あえてインド留学を選んだのか?

 皆さん、はじめまして!です!


 記事一発目で、なに書こうかなと思って考えていたんですけど、
やっぱりインドにどうし行くのと聞かれることが一番多かったので、
インドに来た理由について書こうかなと思います。


インド留学を決意した理由

 もともと、海外に行くのが好きなのと、かねてからいつかは長期留学はずっとしたいなと思っていました。
 英語が得意だったり、世界史を受験で選択していていたり、旅サークルに入っていたり、バックパックしてりと色々バックグラウンドはありますが。(笑)


 まあそれで、大学一年の春休みにカナダのトロントに1か月の短期語学留学をした経験があって、その時に次行くなら、インド留学(インターンシップ)かイギリスの大学に開発学を学びに行こうかなと漠然と考えていました。


 インド留学をしたいなと思っていたのは、簡単にまとめると、行ったことがないアジアの国でインターンシップを優秀な奴らとして成長したいと漠然と考えいたからです。


 一方で、イギリス留学は、その当時はただ開発学って面白そうだし、途上国の貧困にも興味あったし、かつイギリス開発学の本場で、英語力もついちゃう。さらに、シェンゲン協定でヨーロッパ周遊できるし。


 で、二年になって、さあ、本格的に決めようかなと思って、さらに別の選択肢として出てきました。それが、なんとアメリカの大学への編入。とりあえず、日本の大学に嫌気がさして、かつ法学部がつまらなくて、もっとフレキシブルに学びたいと思ったからですね。


 こうした選択肢の中で、なぜ最終的に、インドになったのか?

  1. イギリスの大学は行きたかった交換留学先の要求するGPAが単純に足りてなかったという非常に恥ずかしい理由です。また、私費で行くにしても高すぎるのもあります。
  2. アメリカは結構、実は結構ギリギリまで悩んで、親とも色々話して、もう行きかけたんですが、やっぱりそれは逃げてるだけだなって思ったんですよね。今いる大学でも、やろうと思えば、法律以外にもいくらでも出来る、それに費用も正直馬鹿にならないですし、アメリカの大学は。簡単にまとめるとこんな感じです。

 上記の二つは消極的な理由ですね。


 インド留学を、積極的になぜしたかったのか?

 まず、言っておきたいのが、興味があることややりたいことに対するアプローチとして、一つに縛られたくなかったということです。だから、選択肢としてイギリスが消えたときも、インドでも全然やりたいできるから問題ないと思いました。


 では、どうしてインドを選んだか。



1.僕の中にあるインドのイメージは、the・カオス。多様な人種や言語、文化で溢れて  いて、日本ではまず経験することができないことばかり感じられてしまう国。


2.人口12億人の急成長中の国で、ITが盛んで、優秀な人材がたくさんいる。かつ、英語が準公用語となっている。英語も使えて働く環境でもあり、長期滞在することで得られるバイタリティーもかなりのものなんじゃないか。


3. 日本とは違って、学生がコミットできる幅が広く、社会人になるまでに得られる経験は他では味わえないものなのではないか。


4.最後は、おまけ的な感じで、日本人学生で留学してる人はそんなにいないし、ネタになりそうかなと思ったから。(笑)


これが、主にインド留学を決意した理由です!


以上長々と書きましたが、このほかにも、休学や、世界一周などの要素が絡んできますが、それはまた後々書こうと思います。


最後まで読んでくださってありがとうございました(^^)/



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