そうだ、インド留学から世界一周、行こう。

大学3年次を休学中し、世界一周の第1ヶ国目のインドにて留学へ行く。デリー近郊都市グルガオンにあるインド留学MISAOのシェアハウスに滞在し、語学&IT留学と人材会社でのインターンシップを経験。2カ国目に旅立ったのは1月末。日本への帰国を余儀なくされ、その後再出発を経て世界一周になりました。また、これまでの2016年はほとんどインド留学についての記事ですが、私のこれまでの経験、人生観、旅の経過、その他諸々自由気ままに書きたいことを書いてます。どうぞよろしくお願いします。

インド留学の一区切りに際し、振り返りを。(前編)

こんにちは。早いもので、すでにインドに来てから3ヵ月が経過しました。


今週でITも終わり、来週からはインターンシップが始まるので、ここが一つの区切りということで、振り返りをまとめてみようかなと思います。

(先日のMISAOパーティーの写真)

当初の予定は変更して…

 僕は予定では英語を2ヶ月やってから、インターンをやる予定でした。しかし、結果として、英語を1ヶ月とITを2ヶ月やることになりました。


 理由はいくつかありますね。まずは英語が正直全然物足りなかったことです。もちろん、最初はインド人の訛りが入った英語に若干苦戦することもありましたが、最初の1週間くらいでそれはなくなりました。


 また、大学2年の間にTOEIC800を超えるいう目標もクリアして、正直全然きつくなかったです。インドの生活になれるためや、インターン先を考える時間のために英語の授業をとったという理由もありますが、考えが甘かったかなって思ってます。


 ITクラスが朝から晩まで、すぐ近くでずっとパソコンに向かって、アサインメントも大変そうに毎日こなしていて。そんな中、自分は4時頃には授業が終わって、ブログ書いたり、ヤギ料理作ったり。それはそれで、もちろん今はいい思い出です。あの頃は人生において非常にいい時間を過ごせて、多くのことを学べました。詳細は語りませんが。(笑)


 当時は、そっちに集中しすぎて、英語授業はそれどころではなく、全然集中できていなかったです。(笑)インドまで来て何してんだ俺って感じでした。(笑)ベッドに転がって仰向けにぼんやり上を眺めていたのが懐かしいです。

やっぱりこれからはIT?

 インドの良いところというか、MISAOのいいところは、すごい人達や変わった人たちが、集まることなんですよ。特に、4月下旬から5月上旬にかけて(IT開始が5/9)経営者の康太さんをはじめ、他にもCAVの人やシリコンバレーで起業経験がある人などが、MISAOに来ていて、有意義な話を聞けました。


 もともと、日本にいたときから、すでにプログラミングは少し勉強していました。というのも、知の見取りというプロジェクトに関わられせていたときに、エンジニアメンバーは当然のことながら、ほとんどメンバーの多くがプログラミングをいじれて、かつその勉強の仕方なども聞いていて、俺もこれから勉強しようって思っていました。


 で、実際に本を買って始めたものの、まあ即挫折(笑)情けないなかったです。でも、インドに来て、ルームメイトがIT生徒であったり、凄腕の人達と話をして、やっぱりもっと新しいこと、タフになことに挑戦して、自分の力を磨こうって決めました。


 ここである程度力を身に付けたらこれからもっと可能性広がると思ったし、エンジニアの大変さを理解出来たり、共通言語理解出来たりとメリットは多いと思ったので。そんな訳で、英語の授業が終わりかけの時から、無料のWEBサービス使って勉強していたのですが、そんな甘いもんではなったです。

インド人先生

 で、実際授業始まって、インド人先生とマンツーマンに近い形で教わり始めると、まあやっぱりプログラミングはムズイし、先生の英語なんて何言ってるかわからないんですね。何回聞き返して、何回質問したか、数えきれません。


 その先生はマシンガントークで、早口でひたすらしゃべりまくり、英語の専門用語も分かんないし、javascript なんてもっと訳わかんないし、そもそもオブジェクト指向ってなんだよって感じだし、その先生体調不良で途中で辞めるし。


 まあ、先生変わるって当然なります。そん時、1人のもとITクラスのマネージャーだった先生がいなくなって、ITの生徒が7,8にんくらいかな、そんぐらいで、残ったまともな先生は2人。MISAOの生徒:先生の比率明らかにおかしくて、先生キャパオバーだと思いました。


 で、新しい先生雇ったはいいものの、こいつが全くPHPやJavascript知らない。1日だけ教わって無理だと感じました。あの先生が可愛くなかったら、ほんとどうなってたか分かりません。


 さらに少し後に来た先生が来て教えてもらうことになりました。でも、この人の英語、マジでほんとのほんとに、あんた英語しゃべってる?ってツッコミたくなるくらい、何言ってるかわかんない。(笑)ここまで、色々あると、なんか笑えて来ました。どんだけ上手くいかないんだって。(笑)


 結果として、今教わってる一番スキルがあって、みんなからの信頼の厚いダンディーな先生に落ち着きました。わかりやすいし、実践的で面倒見もいい先生です。


 だが、やはりインド人。インド人って陽気な人が多くて、ふざけるのが好きなんですよ。授業してると、すぐに別のJavaを教えている先生とちょっかい出し合ってふざける。40歳くらいのくせに。


 ちなみに、Javaを教えている先生は10歳からプログラミングの勉強始めていて、俺らより1つ上くらい。しかも、IIT(インド工科大学)というMITよりもムズイと言われている大学で、授業したこともあるくらいの先生。まあ、かなりすごいんですけど、だいぶ適当な人間です。(笑)教えるのも。(笑)


ITをほぼ終えてみて

 感想は、プログラミングは面白い側面もあるけど、かなり大変。かなりのロジカルシンキング必要だし、コンマ一つ足りないだけで動かなかったりするし、エンジニアってマジですごいって思いました。結構長くなったので、ここら辺で今日はやめます。(笑)次回に続きます~


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