そうだ、インド留学から世界一周、行こう。

大学3年次を休学中し、世界一周の第1ヶ国目のインドにて留学へ行く。デリー近郊都市グルガオンにあるインド留学MISAOのシェアハウスに滞在し、語学&IT留学と人材会社でのインターンシップを経験。
2カ国目に旅立ったのは1月末。インド生活の最後で体調不良に見舞われ、日本への帰国を余儀なくされ、その後再出発を経て世界一周になりました。また、ほとんどインド留学についての記事ですが、私のこれまでの経験、人生観、旅の経過、その他諸々自由気ままに書きたいことを書いてます。どうぞよろしくお願いします。

旅開始わずか2週間で失恋した、僕の心中日記 ~プロローグ~

こんにちは。魁です。失恋旅人として再出発をしました。以下、詳細へ。


実は1月29日に旅を開始して、早くも約2週間が経過しました。しかし、予定が詰まっていて時間が思うように取れなかったのと、恋愛面で開始3日目にして問題が起こったのと色々重なって、記事更新できませんでした。


で、その恋愛に一区切りついたので、旅の経過ともに、どうでもいいと思いますが、僕の心理状態、その当時の考え、気持ちを書き記したいと思います。こうなったらとことん書いて、後に、「こんなこともあったな。」っていい思い出として、笑えるようにしようかなと思いました。


実際は書こうかは迷いましたが、自分の中にため込んでいるよりも、形はどうあれ、吐き出した方が楽になれるかなと思いましたので、このような決断に至りました。人生について、恋愛・恋について、とことん自分と向き合って、考えて、ここまで来たらこの旅の間はこのトピックについて、ひたすら考えを巡らせようかなとも思っております。


決して、生産的とはいえないかもしれませんが、色々起こりうる人生において、一つの重要な要素である恋愛について20代の若いときに考えるのも、まあいいんではないでしょうか?一人旅を初めてしてみて、いかに自分一人で考える時間があるか十分すぎるくらい分かったので、じっくり考えてみたいと思います。

人生最大の失恋ともいえる経験

まず失恋について説明いたしますと、結論から言うと、インドで出会った彼女と、僕の旅が始まって約2週間後に別れてしまいました。この2週間は長すぎて、メンタルは地獄のようでした(2017年2月12日現在)。もうすぐ世間はバレンタインで騒ぎ出しますが、まだ人生で一番縁遠いイベントであり続けるようです。今まで人生で女の子にバレンタインデーにチョコをもらったことのない僕は、早くこのイベントがなくなってくれないかなと思っています。


それはさておき、今もまだ引きずっていますが、少しづつですが、回復してると思います。実際に会って、僕の想い・考えを伝えて、相手の気持ちも聞いて、スッキリしたとおもってました、やっぱりそうでもなかったです。今でもミスチルの"Sign"を聴くと涙が出てきます。桜井さん神です。聴かなければいい話なのは分かっています。まだ少し時間がかかりすです。


上述のように、旅開始3日目くらいである問題が発覚しまして、そこから段々詳細が分かってきて、実際に彼女のいるデンマークに足を運び、直接話してから、別れてしまいました。かなり久しぶりに出来た彼女でしたが、僕のはるか想像以上に早く終わってしまいました。

旅どころではありませんでした

かなり落ち込みました。こんなに引きずったのは初めてかもしれません。正直、今回のヨーロッパは、旅、観光、飯、会話どころではありませんでした。男のくせに情けないなと思う方もいるでしょうが、自分でもこんな状態になるとは想像もできませんでした。


問題が分かってからは(その前からすでに異変には気がついていましたが)、毎日寒い冬のヨーロッパで1人で色々考えて、いろんな人に相談乗ってもらって、しんどくてつらくて悲しくて、恥ずかしながらも毎日2~3回は泣いていました。クレヨンしんちゃんの映画観て泣くくらい相当涙もろいですので、しょうがないと思って下さい。


1日パン1個しか食べない日も3~4日くらいはありました。これ以上痩せたくないのに。動く気も起りませんでした。早く日本に帰りたいって思いました。はじめて両親に恋愛のことで相談しました。20代にすべき17のこと<恋愛編>っていう本も、本を読むのが苦手なこの僕が2回も読みました。インドから伸ばしてた髪の毛も、バッサリ断髪しました。


そんな風になってしまい、四六時中、「どんな顔してデンマークで会ったらいいのか」、「何をどんな言葉で伝えればいいのか」、「どうしたら関係修復できるのか、相手は何考えているのか」、「好きって何なのか、彼女の住んでいる寮の人にはどう接すればいいのか」、「プレゼンとはいつどう渡したらいいのか(誕生日に日程を合わせて行ったため)」などを考えていました。


どこに行っても、何をしてても、頭に浮かぶのはそんなことばかりでした。綺麗な景色や建物観ても。周りはカップルだらけだし、余計に彼女のことを考えてしまいました。「あの人とこれを観れてたら、どんな反応してるかな」。お土産屋に入っても、「これあの人に似合うかな、これ好きかな、欲しがるかな、買って行ったら喜んでくれるかな」。こんなことばかりしか頭に浮かんでこなくなってました。違うこと考えようと思っていても、そんな当時の僕には無理でした。それがゆえに余計つらかったです。


今振り返るとかなりネタ的要素含んでいるので、それらについては各国別に振り返りたいと思います。


長い人生、こういうこともあるでしょう。このような事態になった以上はしょうがないです。今回の問題の原因について述べるのは控えますが、自分に関係する問題には必ず自分にも当然原因があるので、この経験を無駄にしないように、これからの人生を歩んでいきたいです。インスタに載せた写真とその文章をそのまま最後に添付します。

人生と海について思うこと

僕は海が好きだ。港町が好きだ。
海を見ると、心に安らぐ、落ち着く。美しく、綺麗だ。


少し強く吹き付ける冷たい潮風が何とも言えない爽快感を失恋に沈んだ心に与えてくれる。絶え間なく耳に入る、小さなさざ波の音も心地良い。黄昏時に街に差し込む、西陽が美しい。


人生は海のようだ。人生は美しい。
波が荒れたり、落ち着いたり。色んなものが住んでいたり。予測できないところもある。だが、途切れることなく動き続ける。


人生も同じだろう。色んな事が起きる。何が起きるか誰にも分からない。山あり谷ありだ。だが人生は、少しずつ少しずつ前へ進んでいる。だから生きている価値、意味があるし、面白いんだろう。


時にはすごく凹んだり、ショック受けたり、悔しくなったり、悩んだりもする。でも、一方で、すごい頑張って、最高に喜んだり、楽しく過ごすこともできる時もある。一度きりの人生、全力で今に向き合い、楽しんで生きたいと思う。
@コペンハーゲン、デンマーク    ※ポエマー的なツッコミはしないでください。


最後に昨日貰った英語のメッセージを。

Just keep doing it! Keep going forward! Life is beautiful. Just do it! 

(From My teacher Harry in India)

終わりに

長々とか決まましたが、これから巡った中欧のハイライトともに僕の心理状態についても、日記的な感じで書いていきます。こんなやつもいるのかと思う程度かもしれませんが、興味があれば読んで下さい。また、それ以外にも、読んだ本、聴いた音楽、目にした記事などについても、書いて行こうとも思っています。


それでは~


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