そうだ、インド留学から世界一周、行こう。

大学3年次を休学中し、世界一周の第1ヶ国目のインドにて留学へ行く。デリー近郊都市グルガオンにあるインド留学MISAOのシェアハウスに滞在し、語学&IT留学と人材会社でのインターンシップを経験。2カ国目に旅立ったのは1月末。体調不良に見舞われ、日本への帰国を余儀なくされ、その後再出発を経て世界一周になりました。また、2016年はほとんどインド留学についての記事ですが、私のこれまでの経験、人生観、旅の経過、その他諸々自由気ままに書きたいことを書いてます。どうぞよろしくお願いします。

胸中を赤裸々告白!かっこよくない世界一周までの道程とは…

 こんばんは!魁です。日焼けがやばくて、現地人と同化するんじゃないかってビビってます(笑)


 さて、今のとこ時間に余裕があるので、いい感じでブログ更新できそうです(笑)


 ブログの名前に世界一周とインド留学があって、一発目はインド留学について書いたので、世界一周について大雑把に書きたいと思います!


世界一周の動機

 この記事は、僕がインドに来る前に入っていたTabippoという団体の世界一周ゼミで出た課題を改変したものです。このなんだか怪しいゼミについては、個人的にめちゃくちゃおススメなので、また別の機会に書こうと思ってます。


 で、なんでかっこよくないのか。それは、単純で、他のゼミ生の動機が、「すげーな。」とか思ったからです。


 もちろん、動機なんて違っていて当然なのですが、僕はこれまでの人生で、まあ小・中学校はほぼトップの成績、高校も県内そこそこの進学校、大学もまあある程度名前の知れた大学(浪人しましたが(笑))に進学したものの、法学部に行ったことを後悔し、また、小学校から続けてきた大好きなサッカーも大学ではサークルに所属せず、今は本当にたまにフットサルやるくらいになり。。。めちゃくちゃ波乱万丈な人生を歩んできた訳ではありません。そして、世界一周の動機もそんなに大したものではないです。(笑)


 まあ、そこに関しては僕はそんなに気にしてないのでいいのですが。二番目の理由とか何書いてるんだと笑われるかもしれませんが、まあ悪しからず(笑)

1. 進め!電波少年での猿岩石のユーラシア大陸横断ヒッチハイク


 昨夏、ラオスのルアンパバーンで、タイとラオスの国境で出会ったある日本人女性と再会して、その日の夜にビール飲みながら話をして知りました。ご存知の方も多いのではないのでしょうか?もう番組事態は終了してますが。猿岩石の有吉と森脇が、当時21歳で
香港からロンドンまでヒッチハイク
だけでいくという何とも無謀な企画です。


 で、それをYouTubeで見たわけです。世界一周とは違うけど、これを見てからすごい旅に出たいと思い始めました。なんか、旅ってすごくいいなって、純粋に思ってしまったんですよね(笑)人の温かさとかそういうものにすごく感動してしまいました。あとは、自分のこれまでの旅とはだいぶ異なる部分はあるけど、野宿や無一文、断食など、彼らが経験した辛そうな経験もなんか懐かしい部分があって、また旅に出たいってなってしまったんですね(笑)ただそれだけですね、はい。


2.心の中の『リトル佐藤』に聞いた。「人生で、お前は何がしたいんだ?」

 電波少年を見て、興奮して、思い出したのが、尊敬していて憧れの、サッカー日本代表の本田圭佑のイタリアの名門ACミランの入団会見です。その時に、彼がクラブを決定する際に「リトル本田」に答えを聞いた話は有名ですね。



 ちょっと、話が逸れますが、今の時代は、残念ながら頑張っている人の頑張りを止めようとする風潮があると思うし、実際にそう言っている人が多いのも事実です。自分には頑張れる、夢中になれるものがないから、人も自分と同じようになってほしいと願う。自分のことより、他人のことばっかり気にかけて、その人がうまくいってたり、努力していると妬んだり、馬鹿にする。バイアスのかかった意見だけを鵜呑みにして、それとは異なる道を選んだり、進んでいたりすると、それを認めたがらない。


 でも、自分の人生は、自分のものでしかない。それをどう導くのかは、もちろん自分次第だ。その一方で、どんな言い訳もできる。親や、会社、家族。周囲から、「やめなさい、意味ねーよ、自分勝手だ。」などと言われる。そう言われ、自分を騙して、心に嘘ついて、外見は上手く繕っていても、内心ではそんなの嫌だと思っている自分の存在に気がついている。そうして、世の中の風潮に合わせている方が生きていて楽だから。傷つかなくてすむから。敷かれたレールから外れることが悪いと思っているからではないでしょうか。


 これと自分の世界一周の動機にどう関係があるかって、僕は自分の心に素直に生きたいと思ったんです。人生において、後悔はしたくない。やりたいことをやれる時にやりたい。一見すると、簡単に見えるかもしれませんね。それはお前が学生だから言えることで、自己中心的な発想だ、と思われるかもしれません。しかし、それを他人にとやかく言われる筋合いはないと思ってます。(笑)だから、学生の今、世界一周したいと思っている時に行こうと決めました。


 大学の周りに世界一周した人なんかいない。ましてや
休学
してなんてなおさら。(Tabippoのメンバーやその関係者等は除く。)行きたいなぁとか、うらやましい!とか、すごいねーとか。そう言ってくる人は多くいます。けど実際は、別にたかが一年休学しただけ、たかが人生の内で1年間かそこらの時間を使うだけ、たかが金が100万くらい必要なだけ、たかが飛行機に乗って日本を飛び出すだけ、リスクや失うものってそんなにないんじゃないか?けど、それでいて得られるものはめちゃくちゃ大きいんじゃないか?っていう思いました。


3. 最後の決め手となったのは?


決定的な要因となったのは、「僕らの人生を変えた世界一周」という本です!!!

僕らの人生を変えた世界一周
僕らの人生を変えた世界一周
いろは出版

  世界一周ゼミがTabippoだから狙ったと思われるかもしれませんが、違いますよ(笑)本当の話です。目的、きっかけ、出会い、人生、期間、費用。これらはこの本では、皆さん違いますが、どこか世界一周という経験を経てから得られたものの根幹は同じものがあると思いました。それについて、人それぞれ感じるものは違うでしょう。僕はまだこの感覚を上手く言語化できてないので、そこは自分でこの本を読んでみて感じてください。で、この本の読了後、やっぱり来年休学して世界一周に出ようと決意しました。直感に近いものですね。でも、こういう直感やそれ近いものって人生において意外と大切なものなのではないかって思うんですね。


けっこう長々となってしまいましたが、こんな感じですかね(笑)


最後までよんでいただきありがとうございます!




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