そうだ、インド留学から世界一周、行こう。

大学3年次を休学中し、世界一周の第1ヶ国目のインドにて留学へ行く。デリー近郊都市グルガオンにあるインド留学MISAOのシェアハウスに滞在し、語学&IT留学と人材会社でのインターンシップを経験。2カ国目に旅立ったのは1月末。日本への帰国を余儀なくされ、その後再出発を経て世界一周になりました。また、これまでの2016年はほとんどインド留学についての記事ですが、私のこれまでの経験、人生観、旅の経過、その他諸々自由気ままに書きたいことを書いてます。どうぞよろしくお願いします。

留学は先進国だけじゃない!インド留学のMISAOの紹介!

こんばんは!魁です。 インドの物価の安さに毎日驚きながら生活しています。(笑)


 さて、今回は今日で4日目を迎えた留学先について述べたいと思います!


インド留学のMISAO

 最近はフィリピンの格安留学や他の東南アジアの留学が流行っているのは、知っている人が多いと思います。


 しかし、インドという選択肢はまだ少ないのではないでしょうか?実際に、僕の周囲でインドに留学(大学やインターンシップを含む)したことがある人は1~2人しか知りません。バックパックとしてはレベルの高いインドは有名です。一方で、留学となるとまだそこまででもないみたいです。これはあくまで僕の意見ですが。


 では、そのインド留学の特徴について、僕が現在お世話になっているMISAOという所を中心に説明していきたいと思います。URLはこちら→http://study-abroad.misao.in/



やっぱり安い!

 ご存知の方も多いかもしれませんが、インドの物価の安さは神です。(笑)もう本当に安くて助かってます。


 例を挙げると、米2キロが約100円、卵が1個約10円以下、野菜もボールに一杯詰めて100~200円程度(多分)Tシャツなどの衣類は約300円、サンダルも然り。
ちなみに、今日の昼ごはんは一人前の焼きそば(ちょっと辛いやつ)は20円でした(笑)


 で実際の授業料を見ると、ざっとこんな感じです。


 MISAOの場合、4週間→入学金+授業料+宿泊費=約15万。8週間なら30万。そのほか食費などがかかりますが、かなり安いです。デリーまでの往復航空券も5万円程度ですので、全然高くないですよね。


 巷ではやりのフィリピン留学は相場が約15万円程度だそう。比較してみると、ほぼ同じです。参考までに、昨春僕が留学していたカナダ(東部のトロント)は正確ではないですが、3週間くらいしか行ってませんが、航空券除いて30万円くらいだった気がします。ほぼ倍です(笑)


英語はもちろんのこと、IT留学もできちゃう!

 まずは、英語について。インドの言語はヒンディー語です。準公用語として英語が話されています。「ヒングリッシュ」と呼ばれる特徴的な訛りの入った英語を話します。人口が12億のインドで話されているこのヒングリッシュに慣れておけば、これからの時代において心強いとは思いませんか?


 僕は、アメリカ英語やイギリス英語が理解できるだけでも、十分すごいとは思いますが、これからはヒングリッシュのようなアジア特有の訛りの入った英語が必要だと思っていたので、インドにしたというのも、今回インドに来た理由の一つです。カナダに留学した際に、やっぱり英語を母語としない人たちが世界にはたくさんいる。その中で、将来、そういった人たちと働くことになったら、やっぱりアメリカなどよりインドだなって感じました。もちろん、英語を母語とする国に留学するのも全然ありだと思います。選択肢の一つとして、インドがあったら、留学がもっと面白くなるのでは?といことです。


で、次がIT留学についてですね。僕の予定は英語を2か月やってからインターンシップを始めようとしてました。しかし、ここで英語とITを半々やろうかなと思いました。


 インドはITが強い・盛んであることはよく聞く話ではないかなと。では、IT留学って具体的に何やるのか。一言でいうとプログラミングですね。プログラミング学習はほんとしちょっとしかしたことないので、詳しくは述べられませんが、間違いなくこれからプログラミングのスキルはあった方がいいとは思っていました。




 でも本当は、本来はツール・手段としての資格やスキルをを得ようとする考え方はあまり好きではないんです。何かやりたいこと・実現したい目的があって、その結果としてプログラミングが必要ならば、勉強すればいいと思っているので。でも、そんなこと思っていながらも、プログラミングに関しては、それに関わらずあってもいいスキルかなと思っています。矛盾してますが。僕は、プログラミングの仕組みや基礎を知っていれば、今後エンジニアと働く際に理解が早まりそうなので、そう言った理由で勉強するのもありかなと思っています。


 ちなみに、IT留学も英語留学と費用は同じです。先生は英語同様インド人で、授業は英語で行われます。


 コースは3つで、
WEBサイト作成コース(1ヵ月)
WEBサービス開発コース(3ヵ月)
Android開発コース(3ヵ月)です。


 今、僕がお世話になっているMISAO英語に関してはマックス3ヵ月までと決まっています。その狙いは「実践で必要な英語を学ぶ方が学習効率が高いためインターンやITなどで英語を使う環境を提供しております。(MISAOのHPより)」だそうです。ぼくはこの部分に共感出来たことが、MISAOにした理由の一つです。

インドでインターンシップ?


最後は、僕が今回インドでメインにやろうと思っていること。このMISAOはインターンシップの斡旋もしてくれるので、助かります。加えて、経験者もいるので、話も聞けたり、シェアハウスでのインターン生同士の振り返りもあるので、切磋琢磨できる環境があるのも選んだ理由の一つです。


 インターンシップ先の企業はインド系と日系の二種類あります。インド系(外資)はかなりものをはじめから求める(日本での職務経験や専門的なスキル(会計の知識など))ことと、経験出来る幅が日系と比べるとかなり狭くなってしまうため、今回の目的に沿わないので、日系の企業でインターンシップをやります。まだ未定ですが。


 その日系でのインターンシップの特徴は、簡単に言うと、インターン生の成長に大きくコミットしてくれることですね。そして、様々な仕事が体験でき、社員やクライアントがインド人・系の場合は英語を使用するので、英語のビジネス場面での訓練も可能な点です。僕はまだインターンシップが始まっていないため、受入企業が決まったら、またインターンシップについて詳しく書きたいと思います。


MISAOでの生活は?

 学校、そしてシェアハウスはデリーから少し離れた、発展しているグルガオンという所にあります。シェアハウスでの、自分の想像をはるかに超えるくらい楽しいです。みんないい人ばかりだし、面白いし。インド人のベジタリアンの先生と作る飯は、楽しくてうまくて最高です。みんなで食べる飯はやっぱりおいしいです。


 シェアハウスはいくつかに分かれているのですが、僕が住んでいるのは1階が教室で、3階に住んでいるので、めちゃくちゃ移動が楽です。(笑)


 こういう環境で安く生活できて、かつ勉強できるのは本当にありがたいですね。
こんな感じのところで、生活送ってるって感じです。(笑)


最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/









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