そうだ、インド留学から世界一周、行こう。

大学3年次を休学中し、世界一周の第1ヶ国目のインドにて留学へ行く。デリー近郊都市グルガオンにあるインド留学MISAOのシェアハウスに滞在し、語学&IT留学と人材会社でのインターンシップを経験。2カ国目に旅立ったのは1月末。体調不良に見舞われ、日本への帰国を余儀なくされ、その後再出発を経て世界一周になりました。また、2016年はほとんどインド留学についての記事ですが、私のこれまでの経験、人生観、旅の経過、その他諸々自由気ままに書きたいことを書いてます。どうぞよろしくお願いします。

インド人はすぐに席を譲る?! インドのMetroに乗って分かったこととは?

こんばんは。魁です。毎日暑すぎて飲み物の消費量が半端ないです。金もどんどんなくなっていきます。でも、小便は全然出ないんですよ。汗をめっちゃかくから。


 さて。日本の電車の混み具合は世界でも有名ですが、果たしてインドはどうなのか皆さんご存知でしょうか。今日は僕が驚いたインドの電車について書きたいと思います。あ、ちなみにデリーのメトロのことです。


 これは空港にもつながっていますので、空港からデリー市内に行く際にも使えます。


 メトロは以下のような路線図になっています。ちなみに、今僕が住んでいる最寄り駅は、イエローラインのイフィコ・チョークという駅です。ほぼ始発に近いところです。

一体デリーのメトロは?

 とにかく安い!!ビクッりします。本当に安いんですよ。電車1時間くらいのっても20~30ルピー(約50円)。それでいて、車内は日本の電車と同じくらいに発展していて、ごみも全然落ちていません。


 しかも、驚くことにコンセントも各車両に2~3か所ついているんです。普通に充電してる人がいます。


 メトロパスという日本でいうとsuicaやPASMOのようなものも50ルピーで作れてしまいます。チケットも売っているのですが、なぜだか知りませんが、その売り場の行列の長さがやばいです。なので、デリーのメトロ乗るときは、メトロパスを作るのがおススメです。


 では、日本の混み具合と比べるとどうでしょうか。結論から言うとめっちゃ混んでますね。並んでいる時の後ろからのプレッシャーはめちゃくちゃあります。僕はまだ休日しかのっていないので、平日の通勤ラッシュなどはまだ未知ですが。


 特によく使われる大きな駅での乗り換えはまじで戦争です。


 降りる人が優先なんて概念は彼らにはありません。乗るときも座りたい人は本当に走って入ってきます。周りの人なんてお構いなしですね。利用する際は気をつけてください。(笑)
 友達は乗るときに肘鉄顔面に食らってました。また降りる時には、入る人が多すぎて降りたときにはボロボロでした。(笑)


 またいい意味で驚いたこともありますよ。


 何かというと、お年寄りが近くに来たり、優先席に座っている人が、みんな何のためらいもなく気がついた瞬間に席を譲るんです。お互いになんの会話も交わさずに。すごい不思議に感じました。


 日本みたいに、譲りたくないとか、席譲るのどうしようかなってのがないんですね多分。周りも一瞥もくれずに平然としています。正直これにはかなりびっくりしました。
日本のひどい場合には、松葉杖持っている人がいても平然と座っていますからね。インドはいい国だと思います。


 最後に、ドア閉まるのが早いってことを言っておきます。一回、閉まりかけたのを何とか無理やり止めて、開けました。気をつけてくだいね。


 やっぱり違う国の公共機関使うのは面白いなと思いました。その国の国民性が出ると思います。バスは乗りこなすの難しいですが、電車ならいけると思いますので、皆さんも海外に行ったときはぜひ公共機関を使ってみてはいかがでしょうか?(笑)



最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/


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